B型女の部屋作り
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母の元へやっと捨て神様降臨!!

こんばんは~。
今日の東京はなんだか変なお天気でした。
台風の影響でしょうか?晴れ間が覗いたと思ったら急にザッと雨が降り出したりと落ち着かない空模様の一日でした。


今日は、嬉しい事がありました!
以前から何度か書いている「もったいない族」の私の両親。
母の元へようやく捨て神様が降臨してきたようです!!!!!!


今日電話で話した時に、
「昨日靴を40足捨てたの。」(←親子揃って靴大臣)
と嬉しそうに言っておりました。


「一日、引き出し一個でもいいから片付けるようにしてる」とか
「着ない服をゴミ袋に突っ込むとすごくスッキリする」とか
嬉しい台詞がたくさん!!!


でしょー?でしょーーー?
捨てるとほんと気分がスッキリでしょーーーーーーー?!


そして、
「でも、捨てられる気分の日とそうじゃない日があって、捨てられる気分の時は簡単に捨てられるのに、そうじゃない時は何も捨てられないのよねぇ・・・だからそういう日はムリにやらない事にしているわ。」
と、もう既に悟りもひらいてきている様子で、娘としては大変嬉しい傾向にあります(嬉涙)


父は「もったいない族」に加え、「何でもすぐに買ってきちゃう族」でもあるのでほんとどーしようもないのですが、せめて母だけでも捨て神様の力が少し備われば、実家もかなりマシになるんじゃないかと思います。


では、いままで「もったいない族」だった母がなぜ急に捨てられるようになったか・・・?


長くなりそうなので一旦記事をたたみます。


つづき ↓

 


きっかけはたぶん、母の日にプレゼントした一冊の本。










モノを大事にする人は捨て方がうまい モノを大事にする人は捨て方がうまい
板垣 康子 (2004/02)
青春出版社

この商品の詳細を見る


数ある「捨てるための本」の中で、なぜこれを選んだかと言うと・・・


① タイトルがよかった


これがもし、「捨てる力を身につける」とか「今度こそ捨てまくろう!」みたいなタイトルだとしたら、母は読んでくれなかったかもしれません。
「モノを大事にする人は」ってところで、母の中のもったいない族の血に共感する部分もありつつ、「捨て方がうまい」というところで、「捨てる=もったいない事」という母の中での方程式が少し崩れた、と思うんですね。
捨てるってことは決して悪い事じゃないんだな、みたいなそんな感じ?うまく言いあらわせないけど。
それで「ふーん・・・ちょっと読んでみようかしら」という気分になったのではないかと。


② 著者が年配の方だった


この本の著者の板垣康子さんは、今現在66歳。母より若干年上の方です。
これがもし、著者がお若い方だとしたら・・・母は「最近の若い人はなんでも捨てちゃうからねー」という見方をしてしまっていたかもしれません。
母よりも若干年配で、「モノが多い事=豊かな生活」という考え方の世代の方が書いていらっしゃる「捨てる」本なのだから、母の世代の人にはかなり説得力がありそう。と思ったからです。


③ 字が大きく読みやすい。ページ数も多くなく、さっと読めてしまう


これも本を選ぶ際に重要なポイントでした!
老眼が進んでいる母にとっては、細かい字がびっしり書かれた本なんてウンザリだろうし、分厚い本もムリ。
バッグの中に入れておいて、ちょっとした空き時間にさっと読めるような本を探していたので、これはまさにピッタリでした。


 


今年の母の日には「捨てるようになる本」をプレゼントしようと思いつつ、あまりにもそういった類の本が多いのでどれをあげたらよいものか決めかねていたのですが、皆様ご存知の「捨ててスッキリ。キレイに暮らす。」のsonicaさんの「読んだ!捨てる本」のレビューを参考に、いくつか気になったものをピックアップして実際に自分で読んでみてから「コレだ!」と思うものをプレゼントしました。
(sonicaさんの「モノを大事にする人は捨て方がうまい」のレビューはコチラ
遅くなってしまいましたが、この場をお借りしてsonicaさんにお礼を言いたいと思います!ありがとうございました!!!


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 この本をプレゼントしたあと、母から「あの本面白いね~。ちょっと捨ててみようかな、って気分になってきた」とコメントをもらい、それからたまに時間を見つけては「小さなところでも1日どこか1箇所」の片付けを実践してきた母でしたが、おそらくここ最近のこの捨て捨てモードに入ったのは・・・
私がお盆に帰省した時に捨てて捨てて捨てまくったのも少し関係しているみたいです。


実際に一部屋+本棚がガラーンとなったのを見て、かなりの衝撃を受けたと言ってました。
最初は「それも捨てちゃうの?!もったいない・・・」と片付けの邪魔をしにきた母でしたが、山積みのゴミ袋と、その翌日にゴミ処理場への自己搬入でスッキリした部屋ははたから見ても気持ちがよかったのではないかと。


やっと母にも「モノを減らして部屋がスッキリきれいになる事の快感」をわかってもらう事ができて、ひじょーーーーーーに嬉しいです!!!


でも実際は帰省中に何度も喧嘩したし、「これもいらないし、あれもいらないじゃん」とリビングにあるものを指差す私に「あんたはいらないかもしれないけど、ママにとっては大事なものなの!!」とキレられた事もありました。
私は「こんないらない物に囲まれて生活してて、せっかく建てた家がもったいないと思わないの?」と嫌味を言い、母は「人に自分の価値観を押し付けないで。あなたの部屋だって昔はゴミためのようだったでしょ。(←おっしゃるとおりです)」と言い返す。
結構壮絶な親子バトルもあったわけですよ(^^;)


それが今こうして、お互い「不要なものを捨てる事によって生まれる爽快な気分」について語り合えちゃうわけですから、本当に本当に嬉しいです。


願わくば、母の元に居る捨て神様がなるべく長く留まってくれますように・・・


そして、いつかは父の元にも捨て神様が降臨してくださいますように・・・


 

09/06 00:00 | お掃除・お片付け | CM:8 | TB:0
40足ってこれまたすごいですね!!!!
捨てるのってなかなか難しいですよねー。
私は結構捨てる派ですが、周りが一応とっとく派なんです(笑)。
彼のはたまにだまって捨てちゃうときありますけど^^;
知らない?って聞かれてもさぁと流しちゃいますww。
捨てるのってある意味気持ちいいですけど、
こんなに買ってたんだーとも思いますよね。
私も気をつけなきゃ・・・。
自分が相手の事を思って「こうなってくれたらいいなぁ・・・」と願っていた事が、相手に通じるって事はホントに嬉しいよね!!
自分の言いたかった事が、やっとわかってくれた・・・・ってことがホント、嬉しいよね!!
・・・それにしても、親子で靴大臣とは・・・・「40足捨てた・・・」なんて・・・・すんご~い!!
捨て神様が居なくなったとしても、お母様はもう大丈夫ですよ。だってちゃんと悟りも開いてるようだからさ~。
よかったよね~!!
おお、スゴイ!スバラシイ!
こんな劇的な変化が訪れるなんて~!\(>▽<)/
これはほんとに、ペガサス娘さんの本のセレクトが最高にうまかったからですよ~。
本のタイトルも、著者の年齢も、読んでいて「なるほど!ウマイ!」とうなってしまいました(笑)。
あのスッキリ感は、一度味わったら病みつきになると思うので、もうお母さまも大丈夫ですね^^
お父さまは・・・男の人は、なかなか「捨てる」ということに価値を見出してくれない感じですよね~?
捨ててスッキリする、みたいな感覚もあんまりなさげな感じ・・・。
でもお母さまが目覚めてくれただけでも大収穫!
これからは母娘でアツく語り合ってくださいね~^^
我が母も捨てれない人ですよ・・・。
何だかよく分からないものも大事?にとっています。
もったいない族は本当に困ります。
でも、実家がこの間、リホームしたんですよ、そうなると、さすがの母もいろいろ捨てる気になっていたんですが、いつもは『捨ててしまえ~~~」という父が「それもすてるのか?それは取っておこうよ」と・・・おいおい、止めるな
よ!!
夫婦って・・困ったものです。
そして、実家は弟夫婦が同居なんですが、このお嫁さま、我が母と同じ一族で捨てれない・溜め込み・何かに使えるかもかも?組で、ものが増える増える・・・。
ごめんなさい。愚痴っちゃってます。ともかく、ペガサスさんのやり方試してみようかな~~~。
お母様すてきです~。
この本のセレクトもいいですね。
お母様は自分のものは捨てられても、
お父様の物は捨てられないのでは?
私も主人の物はなかなか捨てられません。
あまり言うと喧嘩になるので。。。
いつかだまって捨ててやろうと思ってます。
だって、要らない物の収納のために
住宅ローン払ってるんじゃないんだから~。
もったいない族の友達にこの本プレゼントしたいけど、
嫌みになるかしら?
身内だからできるんですよね。


● ビー様

たぶんボロボロのおばちゃんサンダルやスニーカー等も入れての40足だと思うので、そんなすごくはないと思うのですが、でもやっぱりそんなたくさんの不要な靴を今まで溜め込んでいたってのはすごいですよね!!
私のまわりにも「一応とっとく派」多いですよ~w
彼のものはだまって捨てるに限りますよね。どーせ気づかないだろー、って。
捨てるのは気持ちいいのですが、なるべくゴミを出さないためにも買ってくるものを厳選しなければ!ですよね~。
私も気をつけよっと!


● 緑マメ様

そうそう!ほんとそうなんです~。
決して自分の意見を押し通そうと思ってたわけじゃないんだけど、「こうしたら絶対にもっといいはずだから、お願いだからわかって~~」って思ってた事を相手に理解してもらえると本当に嬉しいです。
親子でいったい何足集めれば気が済むんでしょうかねぇ(^^;)
母のこの悟りが定着してくれればいいのですが。


● snow様

わぁ~。そんなに褒めてもらえるなんて恐縮です~(照)
けど、この本あげて本当によかったです!
内容もすごくヤル気が出るような事ばっかり書いてあったし、私自身に役立つこともすごく多かったので(^^)
そうですね、男性はなかなか「捨ててスッキリー!」みたいなのがないような気がします。
父親も、もう絶対に読まないだろう雑誌を取っておいたりしてるので、いつも勝手に処分したい衝動にかられるのですが・・・
このまま母の捨て魂に火がつきっぱなしで熱く語れる事を望んでます♪


● coyu2様

わかりますー!
でもやっぱり母親世代の人たちって「ものを大切にする」事を美徳と思っている人も多いので、なかなかその観念を変えるのは難しいですよね。
けど、リホームはよいきっかけになりますね!!!
お願い、お父さん止めないでぇ~~~!!
そして弟さんのお嫁さんも捨てられない人でしたか。
さすがに弟の嫁にまで「これ捨てれば?」なんて言えないですしねぇー・・・なんとかお母様が捨てれる人にかわってくれたらいいのですが、難しいですしね。
ほんの少しでもいいから何かが変わるといいですね☆


● あんず様

そーなんです。まさにそのとーりなんです!
自分のものはバンバン捨ててるけど、父の物は勝手に捨てられないから、と言ってました。
「勝手に捨てちゃえば?どーせ気づかないよ」とアドバイスしておきましたが、やはり簡単にできる事ではないんでしょうねぇ・・・
あとで「なんで人のもの勝手に捨てるんだよ!」と怒られても嫌ですもんね。
ほんとほんと。いらないものをしまいこむための収納じゃないっつーの!住宅ローンがもったいないわぁ~。
でもこの本のプレゼント、たしかに身内だからできる事かもしれません。
友達にあげたらちょっと嫌味かも(>_<)ですよね~。
でも、「ねぇねぇ、私この前この本読んですっごい家の中きれいになったの!すっごい面白かったからよかったら読んでみて~!」とかなら大丈夫なような気もしますし。
ペガサス娘さん、こんにちは!
リンクの件、ありがとうございました。
自分のところ読み返したら、抜粋だけじゃん…(それでも伝わるモノのある、ほんといい本ですけどね)であんまりだったのでちょちょいと書き足しました。
最後にこちらの記事もリンクさせていただきました。

なんかこうやって口コミの力というか、よかったよ!というものが伝わっていくといいですね。
家族がいると、バンバン捨てていく訳にもいかないところが難しいですね。でもほんと、モノのために暮らすのではなく、楽しく暮らすためにモノを選び使って手放す。
まだまだ頭でっかちなだけだけど、ちょっとずつそうなっていきたいですね。

って、ペガサス娘さんと並んでるようなおこがましい発言、はずかしー。追いつけるようにがんばりまーす!
● sonica様

sonicaさんが本の中の良い部分を抜粋してくださっているからすっごくわかりやすく、本の内容やコンセプトを知ることができました!
ありがとうございました~。

口コミの力は大きいですよね。
そして良いものを知ると、自分の好きな人たちにもそれを知って欲しい~!って気持ちが大きくなります。

「楽しく暮らすためにモノを選び使って手放す」
いい言葉ですね。本当に、それが実践できたら一番いいと思います!って私もまだまだですが・・・

追いつけるようにだなんてとんでもない!!
私のほうこそsonicaさんに追いつけるよう日々努力してるところですー!!!
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